自分が劣っていると感じていることが
使命につながっていることがあります。

 

 

友人と話していたとき
わたしの話すことをことごとく
批判してくることに
少し嫌な気持ちを感じてしまいました。

わたしがうまく話せないから
友人は自論でうちまかしてくる

そんな風に思ってしまい、
そんな風に思う自分が
とても小さく思えました。

そして
自分軸がぶれている…

 

 

子どもの頃から
話しをすることが苦手でした。

なにを話しているのかわからないといわれ
そのうち話しをすることがいやになり
言葉足りずに誤解され怒られる。

その繰り返しでした。

わたしが話せないから…

自分をせめてきました。

 

 

友人と話したあと
わたしは絵を描きました。

絵と正面から向きあい
自分のなかのものをだしていく。

 

子どもの頃から絵を描くのがすきでした。

絵を描くことで
こころの叫びをだしていた

でも
それだけではありませんでした。

 

言葉で伝えることがうまくできないわたし
だからこそ
絵をとおして伝える

それは
自分を取りもどし、
自分軸を整える作業

 

描いていく
色をいれていく

やがて自分の想いはかたちとなる

 

わたしが絵にメッセージをこめるのは
想いを伝えたいから

話すことが苦手だからこそ
わたしは絵に想いをこめる

 

自分が劣っていると感じていることが
使命につながっていることがあるのです。