自分で自分をしあわせにしよう

そう決意したとき
未来のわたしとつながることができる

 

 

ある絵を描いていたときでした。

それは
まだ完成していないこれから描く『絵』を
すでにわたしは知っている

まるで
未来のわたしが今のわたしにかさなり
描いているような感覚

に気づいたのです。

 

お城の石垣
ひとつひとつの石をペンで描いていると
下描きがみえました。

下描きをしていないのに
うっすらと石の形の線がみえたのです。

みえたような気がした
のではなく
はっきりとみえたのです。

いままで描いていた石の残像…?

でもそこにあらわれた石は
すべて形のちがった石でした。

 

この不思議な出来事のなかには
未来のわたしからのメッセージが
ありました。

 

 

『絵』は未来からくるもの
『絵』は別次元からくるもの

その『絵』を『いま』にするのはわたし

『夢』は未来からくるもの
『夢』は別次元からくるもの

その『夢』を『いま』にするのはわたし

 

未来のわたしが
『いま』にする道標をつたえてくれている

 

 

未来からのメッセージは
いたるところにあります。

 

そのメッセージがしめしてくれていることは

自分で自分をしあわせにしよう

そう決意したときから
気づきはじめるものなのかもしれません。